SELF CHECK / 5 POINTS
自宅でできるセルフチェック
骨格の傾向は、鏡と手があれば、ある程度まで確認できます。見るのは、骨の大きさ、関節の出っ張り、体の厚み、質感の4つです。
確認する順番
- 手首の小指側の骨を触る
腕時計のバックルが当たるあたりを、反対の手で触ります。ほとんどわからない、小さく出ている、大きくゴツゴツ出ている、の3段階で見ます。
- 鎖骨を見る
腕を下ろして鏡の前に立ち、鎖骨がほとんど見えない、細くくっきり見える、太くしっかり出ている、のどれに近いかを確認します。
- 膝の皿を見る
椅子に座り、膝の骨の大きさと出っ張りを見ます。小さく目立たない、小さめで少し出ている、大きくしっかりしている、で分けます。
- 手のひらと指の関節を見る
手をグーにして、甲に厚みがあるか、指の関節が目立つかを見ます。手のサイズは身長に対して大きいか小さいかでも確認します。
- 肌と肉の質感を確認する
二の腕か頬に触れ、ハリと弾力がある、やわらかくふんわりしている、ドライで骨を感じる、のどれに近いかを確認します。
見るときのコツ
薄着で、正面から
厚手のニットやパーカーの上からでは、体の線が見えません。キャミソールやTシャツなど、体のラインがわかる服装で行います。
家族や友人と比べる
自分の体は、どうしても見慣れてしまいます。複数の人と並んで、手首や鎖骨の出方を比べると、違いがわかりやすくなります。
体重は気にしない
太っている、痩せているは、骨格タイプの判断には使いません。「自分が標準体型だったら」と想像して、骨と質感だけを見ます。
日を変えて、もう一度
むくみや疲れで見え方は変わります。違う日に同じ手順で確認し、共通する傾向を拾います。
3タイプの見分け方
| 見る場所 | ストレート | ウェーブ | ナチュラル |
|---|---|---|---|
| 首 | 短めで太い | 長くて細い | 長めで筋が目立つ |
| 鎖骨 | 目立たない | 細くくっきり | 太くしっかり |
| 手首 | 丸く厚みがある | 薄く平たい | 骨がゴツゴツ |
| 膝 | 小さく目立たない | 小さめで出ている | 大きくしっかり |
| 肌 | ハリがある | やわらかい | ドライでマット |
自分で見る限界
セルフチェックは、どうしても主観が入ります。特に「体の厚み」は、横から見ないとわかりません。鏡の正面だけで判断せず、横からも見てください。
迷ったときは、当サイトの12の質問で確認するか、対面のプロ診断を受けてください。当サイトの結果は傾向の目安で、断定ではありません。